中央区 上本町 スガオ眼科06-6761-8814
トップページ 診療時間・アクセスマップ クリニック紹介 診療案内 ドライアイ スガオコンタクト


● 緑内障 ● 加齢黄斑変性 ● ドライアイ ● 眼精疲労 ● コンタクトレンズ ● 花粉症

緑内障
 
緑内障とは、加齢とともに起こりやすくなる疾患で、ものを見る神経(視神経)がおかされ、ものが見える範囲(視野)がゆっくりとせまくなっていく病気です。

その原因には、眼球内の圧力(眼圧)の上昇が考えられていますが、眼圧が正常範囲内(10〜21mmhg)にも関わらず緑内障になる人がいます。これを正常眼圧緑内障といい、欧米に比べて日本人に多いといわれています。普段は両方の目でものを見ているため、多くの場合は気付かない間に症状が進行しますので、早期発見、早期治療が重要です。

40歳を過ぎたら、一度 定期検査を受けられることをお勧めします。

加齢黄斑変性
 
加齢黄斑変性とは、網膜の黄斑という組織に、老化現象が原因となり異常が起こる疾患です。黄斑とは網膜の中で最も重要な部分で、この黄斑に異常が起こると最も見たい部分が見えづらくなります。

加齢黄斑変性には2つのタイプがあり、委縮型と滲出型の2つのタイプがあり、どちらも早期発見が重要です。

ドライアイ
 


ドライアイとは涙の量や質、循環が変化して目の表面が
乾いて正常な状態を保てなくなった状態を言います。
目を乾かさないようにするために目薬を使用します。
市販の目薬(防腐剤抜きの目薬が望ましい)をたびたび
点眼するだけでも随分変わってきますので 、医師や
薬剤師に症状を詳しく説明して正しい指示を受けます。

→詳しくはこちら


眼精疲労
 
眼精疲労一口に眼精疲労といってもその原因によっていろいろな種類があります。

例えば、眼鏡が合っていないとか、斜視があるとか、何らかの病気があって疲れやすい場合も
あります。そのため、専門の眼科での検査をお勧めします。

コンタクトレンズの処方
  コンタクトレンズの処方
すごく良く見えるレンズがよいとはいえません。
よく見えるレンズの場合、目の疲れが強いなどの症状が
出る事がありますので、その方にあったレンズを
選ぶように心がけています。

特に、老眼の方のコンタクトレンズの処方は、
その方のお仕事によって、処方の仕方が
異なりますので、 ご相談下さい。

花粉症
 
花粉症はどうして起こるのですか?
    人間の体は異物(抗原)が侵入すると、体を守るために免疫反応というのが起きます。
    この反応は正常な反応なのですが、特別な抗原で刺激されたり、何度も同じもので刺激
    されたりすると反応が強く出すぎて過剰反応を起こしてしまいます。花粉はこの過剰反応を
    起こしやすい抗原なのです。
花粉症の治療方法と対策は?
    症状を抑えるために抗アレルギー薬を点眼します。
    (花粉の飛散が始まる2週間ぐらい前から点眼すると
    症状が軽くなると言われています。)

    また、抗ヒスタミン薬と副腎皮質ステロイド剤を医師の
    指示に従って点眼または内服します。

    対策としては抗原に出来るだけ触れないように
    花粉情報などを上手に利用し、外出時はマスクや眼鏡をつけ、帰宅時には入室前に衣服を
    よく払って付着した花粉を落とすなどの注意が必要です。 また、布団や洗濯物にも付着しますので外に干さないなどの気を配る必要があります。
花粉症の抗原となる植物と時期は?
    花粉症の原因となる植物は約40種類と言われ、風によって花粉が運ばれます。
    代表的なものにスギ、ヒノキなどがあり、花粉は日本列島の南部で2月上旬より飛散し始め、
    気温の上昇とともに北上し、4月の下旬ぐらいまで続きます。
 

| トップページ | 診療時間・アクセスマップ | クリニック紹介 | 診療案内 | ドライアイ | スガオコンタクト |
| ソフトコンタクト || ハードレンズ |
大阪市 中央区 上本町西スガオ眼科
大阪府大阪市中央区上本町西5-3-9佐伯クリニックビル3F
TEL&FAX:06-6761-8814